2006年10月14日

パンとの出会い

今日は特に変わったことも無く平和でした猫(笑)
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パンは時々外に出たそうな顔をするのでそんな時はベランダのケージへダッシュ(走り出すさま)ガラス越しなのですが、ノビノビーと寝そべっているのがお分かりでしょうかexclamation&question

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平もノビノビー四葉

ところで・・・ちょっと太ったんじゃない?
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そんなことありませんわどんっ(衝撃)

そうかなぁ?
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そうですわむかっ(怒り)

絶対太ったよー
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おーい、平ちゃん?

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また後ほど書きますが、今日の「続き」にはパンを迎えることとなったきっかけなどを書いています。その前に今のちょっとした私の複雑な気分を書いてみます。※時間の無い方、興味の無い方はスルーしちゃって下さいね※

隙あれば脱走を試みようとしているパン。撫でると嬉しそうにしているし、ご飯もガツガツ食べるし元気そうです。でも、このままで本当に幸せなのか・・・と考えてしまいます。今のパンは室内フリーにしても隅っこで縮こまっているだけです。でも野良ちゃん時代は仲間達と一緒に走り回ったりして本当に楽しそうでした。
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そして今までにも少しだけ私の野良ちゃんとの話を書いたことがありますが、私も野良ちゃんにご飯をやったり世話をするのに賛成な訳ではありません。虐待されていく猫達や病気の猫達を見ているとやっぱり複雑で、なんだかなーという気持ちでした。でも、ご飯をあげないとその子たちは死んでいくしでもその子たちが子どもを生むと可哀想な猫が増えるだけ。だから私は避妊手術をしている野良ちゃんにしかご飯はあげない。あげるのなら避妊手術をする。という、もやもやしたものは残りますがこういう考え方で今まできました。(←:そして周りの迷惑もかかるのは分かっているし、猫がいるから汚いといわれないように関係の無いゴミなども極力拾ったりしています)
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しかし、ある方の話を聞いた時にズキッと来ました「避妊手術をしてやってご飯をやって、その一日一日を繋いでいったとしても結局最期は辛い死に方をするだけ。だから私は出会った野良猫や捨て猫は全部家に連れて帰って里親を見つける。今は40匹ほどの猫達が家にいる」

でも私には全ての猫達を連れて帰られる訳も無いから、ご飯を細々とあげることしか出来ません。隙あらば脱走したい!のパン。たとえ短く辛い一生になっても外で伸び伸びとしながら仲間と暮らすほうが幸せなのでしょうか。私には分かりません。でも、私はこのままのんびり我が家で暮らすほうが幸せになると信じています。だからたとえどんな結果になろうともパンの面倒を見ていこうと思っています。

続きは、パンとの出会いや我が家へ迎えることとなった経緯を書いてみました。長文になっていますので、興味の無い方や時間の無い方はスルーしちゃって下さいねかわいいパンが私の前に現れたのは3-4ヶ月前でした。私が先ほど書いた野良ちゃんたちのところに突然現れたのです。最初はやっぱり警戒されましたが時間が経つうちに少しずつ近づいてきてくれるようになり、スリスリまでしてくれるようになりました。はじめてみた時から三毛猫なのに白の面積がやたらと多い上に顔の雰囲気まで平そっくりだったので面白半分で「平の妹やー」とか言っていましたが、まさか本当に妹になってしまったとは・・・exclamation×2
そうこうするうちに八月に入りました。そしてお腹が大きくなっていることに気付きました。妊娠していたようです。赤ちゃんが生まれてしまわないうちに早く避妊手術をしてやらねば、と思ったのですがバタバタしているうちに八月の半ばごろ、生まれてしまったようです。赤ちゃんたちは悲しくも、カラスに食べられてしまったようです。それからも早く避妊手術をしてあげようと重いながら時間が過ぎました。
そして九月の半ば頃にまたお腹が膨らんでいるような気がしました。しかも呼吸が何だか苦しそう・・・。早く病院に連れて行こうと思いましたがその前に野良ちゃんたちの責任者の方に相談しました。すると先着順で毎年市からもらえる猫の避妊・去勢手術の5000円の割引券があるから下さるとのことでした。それを当てにしていたのですが・・・期限切れだったそうです(怒)
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ということで全て自費覚悟で10月1日。パンを捕獲しました。いつも野良ちゃんは平のかかりつけとは違うところでみてもらっています。そこの先生はとっても動物に優しいのです!ほかの病院だと、野良ちゃんだということを言うと大抵はいい加減な手術をされたりするのですが、ここの先生は野良ちゃんでも差別することなく優しくみてくれるのですGood
そしてパンの診察・・・。やっぱり野良ちゃんだと病気が発症していなくてもキャリアであることが多く、手術の麻酔をきっかけに発症してしまうことが多いのだとか・・・たらーっ(汗)さらに、パンの場合は前回の出産からあまり日にちが経っていないのにお腹が膨れています。もしかするとクリのこともあるのでFIPかも・・・と不安でした。お腹のレントゲンや血液検査をすると手術代と同じくらいの値段がかかりそうでしたがこの際、パンのために仕方がないので検査してもらいました。

結果はご存知のとおり病気は何もありませんでした。お腹のふくらみは砂利を食べたり、ご飯を一度に大量に食べたりして消化しきれずに腸にウンフンが詰まっているとのことでしたあせあせ(飛び散る汗)薬を飲ませると早速驚くほど大量のウンフンが出ましたー(汗)

そして、この結果を見せられてパンを引き取ることに決めたのです。実は、以前に本当に体が弱くて毎年冬には死にそうになるくらい体調を崩していた野良ちゃんがいました。でも、すっごくのんびりぼやーっとしていて人懐っこくて可愛かったので本気でその子を引き取ろうと思いました。そしてやっぱり伝染性の病気を持っていると平にうつってしまうし・・・ということで検査をしてもらいました。すると白血病でした。本当は平に白血病のワクチンを打つなど方法はあったのですが、このワクチンはちょいと危険なところがあるということを聞かされました。そんなに危険なワクチンを平に打ちたくないしなーなんてのんびり構えていましたが・・・。その子は死にました。殺されました。虐殺されました。その時本当に後悔しました。そんな後悔もこの子が初めてではありませんでした。私の地域では人懐っこくてのんびりしている子はほとんどみんな誰かに虐待されて死んでいきます。

この人懐っこいパンをまた放したら結局また同じ運命をたどるのは目に見えていました。二の舞、三の舞・・・はもうしたくありませんでした。そして何もしてあげられなかったほかの子の分まで幸せにしてあげたかった・・・だからパンを引き取ることに決めました。

ニックネーム ヒステリーキャット at 00:16| Comment(27) | TrackBack(2) | 奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
他のブログのお友達のところでも同じような事を書いたのですが・・・。
最近ちょっと自己嫌悪です。
ブログを始めて、色々な猫たちの事情を知って。
でも、可愛い可愛いというばかりで、何もしようとしない私は偽善者だなと。

言い訳になるけど、私のダンナは動物があまり好きでなく、もちろん飼ったこともありませんでした。
それなのに、トロ付でお嫁にもらってくれ、
しかも戸惑いながらもすごく可愛がってくれてます。
それだけで感謝しなければいけないのに、これ以上猫を増やしたいとはいえません・・・。

だから、ヒステリーキャットさんの事、すごく尊敬します。
優しいヒステリーキャットさんの事ですから、パンちゃんだけ特別扱いをしたと、心を痛めてるのでしょうね。

確かに、今まで自由だった分、パンちゃんはつらいかもしれません。
でも、代わりに得たものはすごく大きいと思います。

とにかく、みんなが幸せになれるよう祈るばかりです。
Posted by ねぎとろろ at 2006年10月14日 02:12
無いから元気とかあれば
レオが、ケージとかあげない
ヒステリーキャットは、子どもを世話したかった。
Posted by BlogPetのレオ at 2006年10月14日 13:44
クリちゃんのお話読みました。私も涙が出ました。
虐待や虐殺が今現在も行われ続けているのかと知って驚き悲しくなり、また恥ずかしくなりました。自分はすごく無知だったのだなと。
それでも私はやっぱりパンちゃんは幸せだと思います。冬の寒さの凍えることも、飢えで苦しむことも、病気になってもほったらかしにされることも、怖い人間に怯えることもなくなった訳です。私の勝手なエゴかもしれません。それでその子にとって一番幸せだと思えるような行動を取っていけたら十分なんじゃないかと思います。
Posted by あるこ at 2006年10月14日 14:59
つい先日も ネットで猫を殺した写真やで なんて 恐ろしい物を 発見してしまい みなかったけど やはり 他の人のレスも お前が地獄に堕ちろとか 書かれてましたけど ああいう人は どういう神経をしてるんでしょうね 前に Gレトリバーが近所の人に連れてかれ 団地の裏で棒で殴られて 瀕死の状態で見つかって 病院で治療をうけてたところを テレビで流してたんですよ 偶然見てしまって かわいそうに もう息がはーはー荒くて やっと 息してるかんじでした でも治療のかいなく 天に召されたんですけど
その映像が 頭に焼き付いて ゴールデンみると 思い出しちゃうんですよ よく しゃべれもしない 自分より 小さくて弱い子を そんなことできるとおもいますよ こういうふうに 字にするのだって 嫌な気分なのに.....犯人は捕まったんですけど 器物損壊で半年で でてきたようです 呪われろと 思いますよ。うちの近所では 虐待の話は 聞いた事がないんですが 今野良ちゃんが うちと外をいったりきたりしてるんですよ ずっと 中にいるとすごい鳴くんです でも 最近じゃ 朝ご飯食べたら 外行って 3時くらいに戻ってきて よるご飯食べて うちで寝るという パターンができたんですよ。最初お風呂いれて1週間外にださなかったら もう最後の方は頭がおかしくなるんじゃないかってくらい鳴いて......逆にかわいそうになって出しちゃいました。それ以来 行ったり来たりです。夜は心配だから なるべく ださなかったら そういうもんだと 思ったみたいです。避妊手術もして 予防注射もして 虫の検査をしたら いたので 駆虫して 今は いなくなったんです。 少しでも外出ると 落ち着くんで 今はそんな 感じなんですよ。この子は 私には すごいなついてるんですけど 主人や他の人には ものすごい警戒心が強く 寄っては 行かないと思うんですけど 事故とかが 心配です。かわいそうな わんちゃん猫ちゃん たくさんいるんですけど 面倒見るのも限界がありますし
せめて 人間が捨てたりするのをやめてくれれば いいんですけどね 同じ命を持つもの同士なのに 酷い人もいるもんです。でも 絶対そういう人は なんか悪い事が起きるに決まってます。っていうか おきろっ!
クリちゃんほんとかわいかったですね 残念です。
わたしも 何年か前 ある日急にお勝手口に猫が来たんですよ にゃーにゃーないてたんですけど お嫁にきばかりだったので 猫がいついたら まずいと なにも やらなかったんですけど なんにちか 通われて 一度ハムを少し あげたんですね そしたら また 次の日来て でも 手が離せなくて でれなくて そのうち 鳴き声がやんで.....でそと見に行ったら 車にはねられてたんですよ 綺麗でしたけど もう息はなく はじに よせてあげました。なんか それが とらうまに なっちゃって 今度にゃんこがきたら....って ずっと 思ってたんですよね。まんまと どんどん増えてんですけど...やはり 平ちゃんも パンちゃんもくるべくして 来たんだと思いますよ。出会った事にはなにかしら 意味があるんだと思います。お互い にゃんこちゃんたちとの縁を大事にしていきましょう!すごーーーーく 長くてすいません。ほんとすいません。
Posted by みー at 2006年10月14日 16:33
そんなコトがあったんですか。。
パンちゃんの幸せを思うと、お外とおうちのどっちがいいとは一概には言えませんが、ニャンコは順応性があると本で読んだコトがあります。。
少しずつだけど必ず慣れてくれる、と。。

ピアコも元野良ちゃんだけど、今は自分からお外に出ようなんてしないし。。
パンちゃん、今はまだ不安なだけなんだと思います。。
きっとヒステリーキャットさんの想いが通じる日が来るはず!

それにしてもまわりでそんなに虐待が起きているなんて。。
信じられない気持ちでいっぱいです。。
Posted by ゆちこ at 2006年10月14日 17:06
周囲の色んな方の話を聞きすぎると、結局自分を見失ってしまいます。確かに全て引き取られる方はワタシには出来ないことをして立派だと思いますが、その方が偉いのではないと思います。何頭も引き取って世話をしているからといって、人が猫の気持ちを完全に理解出来るとは思えないのです。結局は人が勝手な解釈をしているだけだとワタシは思うんです。ヒステリーキャットさんが自分の考えを信じてそれが良いと思って実行したことも、周囲の色んなことを知っている人々の話も、全て間違いではないと思います。自分には生活があり、それを脅かしてまで善意をもって色々接することは並大抵のことではありません。たまたま猫好きだからということで目が猫に向いていますが、猫が好きでなかった場合、その目は違う方向へ向けられていたかも知れません。ワタシはヒステリーキャットさんがパンちゃんを引き取った経緯を知り、とても自分を恥じている面もあり、ヒステリーキャットさんが周囲の話に翻弄されそうになっているところを今まで通りでいいのですよ、と言いたい気持ちでいます。パンちゃんはお外にいた猫さんですし、やはりお外に興味を示すとは思います。まず時間はかかるかも知れませんがお家に馴れてもらって、その後はお散歩なども考えてみてはいかがでしょうか。
Posted by ミーコママ@2スコの手帖 at 2006年10月14日 17:25
ヒステリーキャットさんの気持ちすごくわかります。
家にはぐりこやまりもがもし我が家で暮らしていなかったら、今頃ふたりともこの世にはいなかったという事実があります。
だからって助けたとか自分がいいことしたなんて思ってないし、逆にふたりが家にきてくれて感謝してるくらいです。
当たり前ですが、ぐりこやまりもがこれでよかったって言ってくるわけではないですが、ふたりの様子を毎日見てると、これでよかったんだなって思います。
たとえ私の自己満足にすぎなくても、今ぐりこもまりもも、気持ちよさそうに眠ってる。
おいしそうにご飯を食べてる。
うれしそうに楽しそうに遊んでる。
それだけですべてがわかる気がするんです。
きっとパンちゃんも、ヒステリーキャットさんのところにきて、一緒に生きてて良かったって顔をしてくれると思います。
それは一番そばにいるヒステリーキャットさんだからわかる顔だと思いますよ。
猫とかかわってる人間なのに他人事のような言い方になってしまいますが、野良猫ちゃんたちのことは一人の人間だけでは限界がどうしてもあると思います。
でも同じ思いの人それぞれが少しずつでもやってることは絶対無駄じゃないと思います。
Posted by めいぷる at 2006年10月14日 17:40
こういう問題って本当に難しいですよね。
とてもヒステリーキャットさんの気持ちがわかります。
こうしてブログをやっていると動物の悲惨な現状を知ることが多いのですが、
ブログにバナーを貼ることや救援物資を送るくらいのことしかできない自分が偽善者なんじゃないかって思うことがよくあります。

でもね、すべての犬や猫を助けてあげることは誰にも出来ないと思うんです。
出来る範囲でいいから最後まで正しい愛情を注いであげることが動物達のためじゃないかなと思ってます。(私だったらチコミイに。)
今は逃げたがるかもしれないけど、長い目で見たとき決してヒステリーキャットさんがパンちゃんにしてあげてること、野良ちゃんにしてあげてることって無駄じゃないと思うなー。
長々とまとまりのない文章ですいませんでした。
Posted by ゴマミソ at 2006年10月14日 20:09
みなさんがおっしゃっているように、自分の出来る範囲で、目の前の課題をひとつひとつクリア出来たらいいですね。
だから、ヒステリーキャットさんにとって、今は保護したばかりのパンちゃんだけを考えていいと思うんです(平ちゃんは別格として)。
今日の記事で、命に対して最期まで責任を持つ、ということを改めて己に言い聞かせましたが、ヒステリーキャットさんがパンちゃんと出会ったように、もし何らかの出会いがあったとしたら、その縁を大事にしたいとも思いました。

白くてムクムクの平ちゃんは…えーと、パンちゃんがスリムなので太ってみえるだけですよ。
Posted by rico at 2006年10月14日 22:50
動物虐待・・・本当に悲しい事件が多すぎますね。実家では昔短毛和猫をたくさん飼っていて、時代がそうだったのですが外へ出していました。農薬を飲まされたり足を切られたりと悲しい事がたくさんで・・・。
こんな世の中ですから室内で飼ってあげた方がやっぱり良いのでは?と私は思います。室内でも高低差があれば猫は平気だといいますし、たくさん遊んで愛情をかけてあげれば大丈夫だと思います。
私は猫を飼っているのでついつい猫に目がいってしまいますが、全ての猫達を救う事は出来ません。ボランティアさんに物資や援助をしたり、ブログにバナーを貼ったりしか出来ません。そんな私は偽善者だな・・・と思う事も度々ですが、それでも、自分に出来る事を少しでもしたいと思っています。そういう気持ちや行動が大切なんだと最近は思うようになりました。皆が少しずつこういう事をしていって、小さな力も大きな何かへとなる事を私は信じています。
Posted by barai at 2006年10月14日 23:44
パンちゃん登場あたりからロムってしまっていましたが・・・(自分の都合で><)
ゲージ越しでも平ちゃんもパンちゃんも落ち着いてるようなので安心しています
こりゃ、うちより猫ダンゴ早いかもしれませんね!(うちはダメです。カイがシャーシャー言いまくりで><)

全ての猫を保護することは・・・これは人の価値観なので何とも言えませんが・・・
確かに全ての猫を保護するということは大変なことだと思い尊敬に値する部分もあると思います
が・・・誰もが同じ事を出来るか、するべきか、と言えばソウでは無いと断固として思います
仮に全ての猫を保護したとして、保護主の生活が困窮したら、猫たちは幸せでしょうか?住居を与えるだけでは済みませんものね・・・
沢山の猫に十分な保護を与えることの出来る人はほんの一握りだと思います
では、1匹の保護だけは不公平になるか・・・
決して違うと思います!不公平なんかじゃありません!
外猫を根絶させることは不可能ですよね
全ての猫に家が見つかる事は不可能です
何かの縁でたくさんの中の1匹を保護するチャンスに出会ったこと。これを大切にしていけばいいと思います
まずは自分の出来る範囲から!十分ですよ^^
パンちゃんを保護できたことで、確実にパンちゃんの幸せは保証されました!パンちゃんを避妊することでこれから先、厳しい現実に直面するかもしれない仔猫たちが減りました。また、その先の鎖も切れました
小さな1歩だけど、確実な1歩だと私は思います
そしてその1歩を踏み出したヒステリーキャットさんは素敵だな♪と思いますよ!

パンちゃんがゲージから出られる日を楽しみにしてますd(^-^)ネ!
Posted by ねこたま at 2006年10月15日 01:12
パンちゃんはいい出会いが出来て良かったですね
世の中には沢山のノラちゃんがいますが
どちらが幸せなのか・・・・・?
本当に猫語がしゃべれれば一度じっくり
マグロを肴に語り明かしてみたいものです。
そうすれば本当の事が分るんですがね^^;
Posted by sp-nyan at 2006年10月15日 15:21
はじめまして、me-coと申します。
トラコミュへのTBありがとうございました!
ヒステリーキャットさんの素敵なブログに出逢えてうれしいです。

野良猫・捨て猫のことを考えるとき。
いつも自分が偽善者なんじゃないかと悩みます。
我が子も捨て猫でした。
外を眺める姿を見ると、
これで本当に良かったのかと思ってしまいます。

それでも。
人間の勝手で放り出されたいのちを見過ごせなかった。
死を選ばせるくらいなら多少窮屈でも生きててほしかった。

これ以上人間のせいで不幸になる子を増やしたくない。
その思いでいっぱいです。

パンちゃんに手を差し伸べたこと。
me-coはよかった、と思います。
Posted by me-co at 2006年10月15日 21:45
ご無沙汰しておりました=^∀^=
パンちゃん(パンダちゃんなんですね☆)が新ニャンちゃんなんですね。
私は今、彼(ウチの人)と住んでいる所がペット不可のマンションで、時々、きままに実家猫ちゃんを可愛がるだけなのでエラそうな事は言えませんが、
パンちゃんが保護されて新しい家族と迎えられた事は良かったと思いますよ。
暖かい家やご飯、外にいて危険な目にあわなくなったこともですが、なにより家族が出来て一番パンちゃんにとって良かったと思いです。
私もブログにバナーを貼らせて頂いたり、みなさんのブログを読ませていただいて色々考えました。
自分は偽善者だとも思いました。
みなさんが言われるように『自分が出来る事から』が一番の答えな気がします。
パンちゃんも平ちゃまが好きな様子みたいですし(平ちゃまは少しニャン見知り中?笑)、これからですね^^
長くなってスミマセンでしたm(*μ_μ)m
Posted by hanana at 2006年10月16日 17:50
>ねぎとろろ様
でも、やっぱり私が野良ちゃん達と関わっていく中で猫が嫌いで私のような世話をしている人間にひどい言葉を掛けてくる人にも出会いました。私からみると猫を可愛がってくれて猫が本当に好き、という方に出会うとホッとします。だから、ねぎとろろさんは偽善者じゃないです!もしねぎとろろさんが助けてあげなかったらもしかするとトロちゃんも今頃は・・・ですしね。人によって出来ること、出来ないことがあるのですから自己嫌悪なんかにならないで下さいね(´・ω・`)猫達のことをそう思ってくださる心が素晴らしいと思います!私にも今出来ることはパンをいっぱい可愛がってあげること。だから可愛がりまくります(*´∇`*)
Posted by ヒステリーキャット at 2006年10月18日 11:31
>あるこ様
もちろん、野良ちゃん達にも優しい地域はあるはずですが、私の想像ではやっぱり反対派がたくさんいて虐待虐殺が行われている地域が多いのが現状なのではないかと思います。私がパンを引き取ろうと思ったのも、後から本当に辛い後悔をしたくないから・・・という自分勝手な理由でした。でも私も猫たちとしゃべって本心を聞けるわけではないからその子たちにとって最善と思えることをしてあげたいと思います。
Posted by ヒステリーキャット at 2006年10月18日 11:38
>みー様
ゴールデンレトリーバーの話は私も聞いたことがあるような気がします。やっぱり人間同士でも好き嫌いはあるものだから、動物が嫌いな人に好きになれとは言いません。でも、だからといってどうして暴力になるのか・・・ですよね。  みーさんのお宅にやってくる野良ちゃんも交通事故など心配ですね(´・ω・`)でもお外を知っている子だと、このままでいるのと室内で飼うののどちらが幸せか分からなくなってしまいますよね。 その子のことを一番分かっているのは身近にいるみーさんのはずですから、みーさんがその子にとって最善だと思えることをやってあげたら良いと思います!だから私も私がパンにとって一番良いと思われることをやってあげようと思います。  後、私、長文は平気なので気にしないで下さいねー。
Posted by ヒステリーキャット at 2006年10月18日 11:48
>ゆちこ様
パンの様子を見ていると、トイレのしつけも爪とぎのしつけもキッチリと出来ているし、家の中でも平気な顔をしているので多分昔はどこかで飼われていたんだろうな、と思います。だからお外の楽しさは知っちゃったけど時間が経てば家の中でも満足してくれるんじゃないかなぁ・・・。それに、今のピアコちゃんの満足そうな様子をみているときっと大丈夫、っていう気になってきました(^^)  私が野良ちゃんたちと関わりだしたころはすっごくほのぼのした感じだったのですがいつからこんな状態になってしまったのでしょう・・・
Posted by ヒステリーキャット at 2006年10月18日 11:55
>ミーコママ様
普段、私は人間の話になるとほかの人の話は全く無視で(爆)いっちゃうようなところがあるのですが、猫の話になるとどうしても回りに翻弄されそうになってしまいます。自分が猫達にしてやってることは本当に良いことなのか・・・と。でも、ミーコママさんのお言葉で人それぞれ考え方は違って当然なのだからこのままでいいじゃないか、という気持ちになりました。パンの様子をみていると元飼い猫だったような雰囲気があるので少し経てばすぐ家にも慣れてくれるような気がします!それまでもう少し頑張ります(^^)
Posted by ヒステリーキャット at 2006年10月18日 12:03

>めいぷる様
そうですよね!私もあの時平を我が家に迎えなかったらきっと今頃はこの世にいませんでした。でも、全くめいぷるさんと同じでよいことをした、とか言う気持ちは無くて平が居てくれて本当に良かった、と思う日々です。平の様子を見ていると絶対に今の生活に満足している、そう信じています。いつかパンを見ていてそう思えるようにたくさん愛情をかけて、よくしてあげようとおもいます! 野良ちゃん達も長生きできるわけじゃないから今を大切にして可愛がってあげようと思います(^^)
Posted by ヒステリーキャット at 2006年10月18日 12:09
>ゴマミソ様
私も野良ちゃん達と関わってから、色々とひどいことを言われたりしました。そして色々なことがあって、少しでも理解してくれる人に出会うと心底ホッとして本当にうれしく思えるんです!ネット上で色々な活動をしている方々もきっと理解してくれてバナーを貼ってくれたりするだけで本当に喜ばれているんじゃないかな、と勝手に思っています。  私もパンや残された野良ちゃんたちに自分が出来る範囲で出来る限りのことはしてあげたいと思います。
Posted by ヒステリーキャット at 2006年10月18日 12:14
>rico様
ずっと出来る範囲のことしかやってこなかったけれども、皆さんの意見も聞いてみてやっぱり背伸びはせずに出来る範囲でしっかりとやっていけば良いんだなと思えるようになりました。私もこれからも、命に対して責任を持ちたいと思います。そしてまた何かの縁があればまた家族として迎えたいけれども・・・です(汗)  もっこり平は、パンが細いから太って見えるだけだと良いのですが・・・(^^;)11月のワクチンの時に体重を測ってもらうのがちょいと怖いです。
Posted by ヒステリーキャット at 2006年10月18日 12:20
>barai様
やっぱり動物虐待という悲しい事件は今も昔も変わらないのかもしれませんね・・・。でも、今の時代だとネットを使った恐ろしいことも行われているんですよね・・・。  私も最終的なことを考えるとパンも室内飼いの方が良いかと思います。ハッピーエンドを迎えるためにはやっぱりたくさんの試練にぶつかるものだと思いますから今はパンにとってその試練の時期だと思いたいと思います。たくさん遊んであげてお外のことを忘れられるくらいにしてあげたいです(^^)   そしてほかのたくさんの猫ちゃんのために私も小さな力が大きな力になると信じています!だから私も少しずつでも出来ることをやっていこうと思います。
Posted by ヒステリーキャット at 2006年10月18日 12:28
>ねこたま様
うちも早く猫団子がみたいけれど・・・うちの場合は平がシャーシャー言っちゃうので・・・(涙)お互い頑張りましょうね☆  私もねこたまさんと同じく一匹だけを保護したことが不公平だとは思いませんし、皆が皆全ての猫を保護しなければいけないということもないと思います。何事も出来る範囲で無理なく、ですよね。  パンとの素敵な出会い、これからも大切にしていきたいと思います!そしてほかの猫たちへも少しでも良い方向にいけるような手助けはしたいと思っています☆
Posted by ヒステリーキャット at 2006年10月18日 12:34
>sp-nyan様
本当に猫語があれば・・・と思いますよねっ。でもしゃべることが出来たら出来たで思ったことをハッキリ言われそうで怖い気も・・・(汗)どちらが幸せかはとにかくこれからのパンの様子をみていって分かることかと思います。室内の方が幸せだと思ってくれるように頑張ろうと思います!!
Posted by ヒステリーキャット at 2006年10月18日 12:37
>me-co様
こんにちは!遊びに来てくださり、コメントまで残してくださってありがとうございます。   人間の勝手で捨てれえれたとしても、猫たちは「生きたい!」と思っていることは感じます。だからやっぱりパンを引き取ったことも良かったのかな、と思います。そして私もこれからも少しでも猫達が生きる手助けをしてあげたいと思います。
Posted by ヒステリーキャット at 2006年10月18日 12:45
>hanana様
ご無沙汰です!お忙しいのにわざわざコメントしてくださってありがとうございます(o_ _)o))  私も皆さんのコメントを読んだりしていて「自分が出来ることから・・・」が一番なのだと思いました。そして猫達にとって一番良いと思われることをしてあげることが一番だと思いました。だからパンを引き取ったことも良かったことなのだと思います☆   パンと平の猫同士の関係がよくなるのはもう少し先になると思うけれど、早く仲良くなれるように手助けしてやりたいと思います(*´∇`*)
Posted by ヒステリーキャット at 2006年10月18日 12:49
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