2006年10月14日

パンとの出会い

今日は特に変わったことも無く平和でした猫(笑)
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パンは時々外に出たそうな顔をするのでそんな時はベランダのケージへダッシュ(走り出すさま)ガラス越しなのですが、ノビノビーと寝そべっているのがお分かりでしょうかexclamation&question

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平もノビノビー四葉

ところで・・・ちょっと太ったんじゃない?
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そんなことありませんわどんっ(衝撃)

そうかなぁ?
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そうですわむかっ(怒り)

絶対太ったよー
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おーい、平ちゃん?

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また後ほど書きますが、今日の「続き」にはパンを迎えることとなったきっかけなどを書いています。その前に今のちょっとした私の複雑な気分を書いてみます。※時間の無い方、興味の無い方はスルーしちゃって下さいね※

隙あれば脱走を試みようとしているパン。撫でると嬉しそうにしているし、ご飯もガツガツ食べるし元気そうです。でも、このままで本当に幸せなのか・・・と考えてしまいます。今のパンは室内フリーにしても隅っこで縮こまっているだけです。でも野良ちゃん時代は仲間達と一緒に走り回ったりして本当に楽しそうでした。
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そして今までにも少しだけ私の野良ちゃんとの話を書いたことがありますが、私も野良ちゃんにご飯をやったり世話をするのに賛成な訳ではありません。虐待されていく猫達や病気の猫達を見ているとやっぱり複雑で、なんだかなーという気持ちでした。でも、ご飯をあげないとその子たちは死んでいくしでもその子たちが子どもを生むと可哀想な猫が増えるだけ。だから私は避妊手術をしている野良ちゃんにしかご飯はあげない。あげるのなら避妊手術をする。という、もやもやしたものは残りますがこういう考え方で今まできました。(←:そして周りの迷惑もかかるのは分かっているし、猫がいるから汚いといわれないように関係の無いゴミなども極力拾ったりしています)
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しかし、ある方の話を聞いた時にズキッと来ました「避妊手術をしてやってご飯をやって、その一日一日を繋いでいったとしても結局最期は辛い死に方をするだけ。だから私は出会った野良猫や捨て猫は全部家に連れて帰って里親を見つける。今は40匹ほどの猫達が家にいる」

でも私には全ての猫達を連れて帰られる訳も無いから、ご飯を細々とあげることしか出来ません。隙あらば脱走したい!のパン。たとえ短く辛い一生になっても外で伸び伸びとしながら仲間と暮らすほうが幸せなのでしょうか。私には分かりません。でも、私はこのままのんびり我が家で暮らすほうが幸せになると信じています。だからたとえどんな結果になろうともパンの面倒を見ていこうと思っています。

続きは、パンとの出会いや我が家へ迎えることとなった経緯を書いてみました。長文になっていますので、興味の無い方や時間の無い方はスルーしちゃって下さいねかわいい☆続きを読む☆

ニックネーム ヒステリーキャット at 00:16| Comment(27) | TrackBack(2) | 奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする