2006年09月07日

嬉しい季節到来か!?

今日の夕方は激しい雷雨がありました雷そして平はウロウロウロウロダッシュ(走り出すさま)どうやら雷が怖かったようです。さらにそのおかげで(?)私にぴったりくっついていてくれたのでしたハートたち(複数ハート)

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このあたくしが雷を怖がっていたですってexclamation&question冗談おっしゃいどんっ(衝撃)ヒステリーキャットが動揺しないように守ってあげていたのよ猫(怒)

昼間はまだ暑いけれども朝晩は結構冷え込むようになりました霧そして平が夜に布団に入ってきてくれるようになりましたグッド(上向き矢印)

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さらにさらに今日のハッピーニュースかわいい私が寝転がってテレビを見ていたときのことでした。そして近づいてきた平が・・・なんと私の上に乗って箱座りをしてくれるじゃありませんか顔(メロメロ)しかも、私が見ていたテレビが終わる5分前くらいというのがミソです。しばらく何もせずにぼんやりする羽目になってしまいましたぴかぴか(新しい)

これからは寒い季節。こんな出来事が増えてくれちゃいそうな予感です猫(笑)

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ニックネーム ヒステリーキャット at 00:01| Comment(14) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

たーくん

たーくん。どこかで一歩違えば平の弟分として今頃我が家で暮らしていたであろう超鼻が高くって超イケメン、ハンサムで超甘えん坊な茶トラ猫ですハートたち(複数ハート)現在は里親さん宅で可愛がられて元気に暮らしています。今日はそんな超可愛いたーくんのお話をしたいと思います。

最初に申し上げておきますが、実はたーくんlove黒ハートな私。ついつい熱く語ってしまい当記事、長文になっております。

たーくんとの出会いは2006年3月20日くらい、いや、もう少し前だったでしょうか。ちょっとお天気がぐずついていた日の私の家の近所のスーパー近辺でした。

私が歩いていると前を横切った茶色い影!小さな茶トラ猫でした。その瞬間、直感で「捨て猫だ」と思いました。何とかしてあげねばと思い、呼びかけてみましたが怯えて逃げるばかりでした。綺麗でしたしもしかしたら散歩中の飼い猫かもしれない、ということでその日は引き上げました。

それから毎日様子を見に行きました。毎日捨て猫独特の鳴き方でギャオギャオ泣きながらウロウロしているところをみて捨てられた(もしくは逃げ出した?)と確信しました。

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近づくと逃げますが、お腹は減っているようでカリカリを置いて少し離れてやるとガツガツ食べていましたエサ

そして、色々なルートで猫の里親探しをしている方を知っている知り合いにたーくんのことを相談しました。すぐに色々と問い合わせてもらい、茶トラ猫を欲しがっている人がいるという情報をゲット四葉

さあ、たーくん。幸せへの道まっしぐらだぞ!

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私のたーくん捕獲劇(笑)がはじまりました。が、そんな大袈裟なこともなくカリカリではなく、初めて缶詰をあげてみると「もっと頂戴ーるんるん」とスリスリベタベタハートたち(複数ハート)(←最初から缶詰をあげれば良かったとちょっと反省たらーっ(汗))ラッキーるんるんと思い、たーくんを抱っこして家へ直行!!それが3月23日早朝の出来事でした。

その里親希望者の方のたーくんを引き取る条件が「もし病気を持っていて、すぐに死んでしまうような事だったら辛いので病気がないこと」だったので朝一番で動物病院へ。検査結果はGood病気は何もありませんでした。

第一関門突破!

今回のたーくんの里親さん探しルートは、善意で猫の里親探しをしている獣医さん。たーくんが捕まり、病気がなかった旨を、たーくんのことを最初に相談した知り合いに伝えるとその日の午後にその獣医さんの元へ連れて行くことになりました。

それから数時間、たーくんをシャンプーして缶詰を食べさせて・・・少し動いただけでちょこまかついてくるたーくんをなでなでしたりして遊びました。

下同居人一同もたーくんにメロメロハートたち(複数ハート)そしてなぜか付き合いが長い私よりも私の兄にベッタリです猫(笑)
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里親さん宅で暮らしたほうがずっと幸せ。でも、こうしているうちにたーくんに情が移ってしまいました。ずっと一緒に暮らしたいとも思いましたが、ついに来てしまった別れのとき。知り合いにたーくんを託し、たーくんとお別れしました。

しか〜し、まだ安心は出来ません。一度、たーくんと里親希望者がその獣医さんの病院で面会をして、相性などをみるそう。それが上手くいけば正式にたーくんは里親さんの子です。しかし万が一上手くいかなかったときは私の元へ戻ってくることとなります。

その面会の結果が来るまでの時間がどれほど長く感じられたことか。その間、「上手くいかなかったらよいのに・・・」などということも考えてしまいましたが、面会は大成功だったようですGood

里親さんはたーくんに一目惚れだったそうです。・・・というか、こんなハンサムなんだから、惚れないはずがないですよね(笑)

ちなみに「たーくん」という名前は里親さんが付けてくださった素敵なお名前。それまでは仮の名前として「ちび」と呼んでいました。そしてもしも我が家に戻ってきたら「ルイ」という名前にしようという話までしていましたが、「たーくん」。この子に一番しっくりくる名前です。そして本当に里親さんの愛が感じられます。

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ここまできて思いました。うちの子にならなくて本当に良かった!ストーカーな人間のおねーちゃんや、恐ろしく凶暴な白猫のおねーちゃんに囲まれるよりもきっと幸せな「猫生」を送れることでしょう。

最後になりましたが、平は最初にたーくんがニャーと鳴いた瞬間に押入れにダッシュ。それからたーくんの声がするたびガタガタブルブル。たーくんがいなくなってからもしばらくは押入れから出てきませんでした。

そして本当はないのが一番なのですが、もしも次に捨て猫に出会ったら今度こそは平の弟や妹にすると心に決めています。



ニックネーム ヒステリーキャット at 00:00| Comment(12) | TrackBack(0) | 想い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする